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裁判離婚
裁判離婚とは 254
調停が不調になり、家庭裁判所から審判も下されない場合、あるいは審判が下されても
相手方から異議の申し立てがあった場合には最終的に裁判所に判断を委ねることになります。

離婚を申し立てた側を原告、その配偶者を被告として裁判を行います。
そこで成立した離婚を裁判離婚といます。

離婚訴訟を提起する場合には『法定離婚事由』が必要です。

『法定離婚事由』 
【1】配偶者に不貞な行為があった時                 
【2】配偶者から悪意で遺棄された時                 
【3】配偶者の生死が3年以上明らかでない時           
【4】配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みが無いとき       
【5】その他婚姻を継続しがたい重大な事由がある時  

法律は離婚を認める原因を制限しています。どのような理由でも離婚が認められるわけではありません。夫婦のケースで法定離婚事由があった場合に裁判所では離婚の判断が出来ます。

                     

当事務所は離婚についての情報提供をさせていただいています。


離婚に迷っている方、離婚したいので条件面などを具体的に勧めたいをいう方、相手から一方的に離婚をして欲しいと言われお困りの方・・・どのようなお悩みでも当事務所が相談者と一緒に考えます。
相談者に寄り添って最善策を探って参りますので安心してご相談下さい。

そして、離婚裁判をする場合には、弁護士に必ず相談しましょう。


弁護士に相談する場合には、今の状況、何をどのようにしたいのかを具体的に伝える必要があります。当事務所では、お困りの方の相談内容を書面でまとめています。(相談カルテ
それを持って相談に行けば、お困りの方の状況、問題点、求めていることがすぐに分かりますので、話す手間がなくなり、その分適切なアドバイスの時間をもらえるので、相談が効果的なものになると思います。



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   027-252-5624

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